2019.06.29


ISID、人型AIアシスタントの実証実験を東京・調布で実施 ~人間同士に近いコミュニケーションを実現、次世代UIの可能性を検証~

株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:名和 亮一、以下ISID)のオープンイノベーションラボ(以下イノラボ)は、クーガー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:石井 敦)と共同で、人型AIアシスタントの実証実験を、京王線調布駅周辺の商業施設「トリエ京王調布」(東京都調布市)で6月29日(土)、30日(日)に実施します。 本実証実験では、屋外広場に設置されたデジタルサイネージに等身大の人型AIアシスタントを映し出し、表情の変化やジェスチャーを交えた能動的な対話を通じて、通りかかる人々に地域の魅力や取り組みを伝えます。クーガーが開発した「バーチャルヒューマンエージェント(VHA)」技術を用いて、人間同士の対話に近いコミュニケーションを実現することで、人々の行動変容が促されるかを検証し、次世代ユーザーインターフェース(UI)としての可能性を模索する試みです。 なお本実証実験には、トリエ京王調布を運営する京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:紅村 康)が協力します。 実証実験の詳細はこちら

ISID、人型AIアシスタントの実証実験を東京・調布で実施 ~人間同士に近いコミュニケーションを実現、次世代UIの可能性を検証~

イベント

2018.08.03


【ZMPフォーラム2018】イノラボ森田が人とロボットの共生についてスピーチ

2018年7月18日(水)~20日(金)に開催された「ZMPフォーラム2018」の初日に、イノラボ森田が登壇いたしました。 ZMPフォーラム2018の詳細はこちら セッションのタイトルは、「To the 2020, and Beyond. CarriRo Deliveryの品川での社会実証実験 ~人が介入することでロボットは都市でどこまで自動で動くのか?~」 今年の3月にイノラボが主催した実証実験のコンセプトや実施内容の紹介を通じて、人とロボットのコミュニケーションや共生のあり方についてお話させていただきました。当日は35度を越える猛暑日でしたが、大変多くの方に足を運んで頂き、満員御礼の中でのセッションとなりました。 品川での社会実証実験の詳細はこちら 当フォーラムでは、イノラボと東大暦本研で開発中の遠隔コミュニケーションロボット「TiCA」も三日間展示いたしました。 ブースでは、TiCAのコンセプトにご賛同される方、ロボットのUIやインタラクションについて一緒に考えたいと言って下さる方、是非一緒に何かしましょう!といった熱い言葉をかけて下さる方など、様々なご意見を頂ける場となり、今後の活動がさらに前進する大変有意義な時間となりました。 最終日にはZMP社の皆様を初め、他社の展示ブースの方々、最新のCarriRo達と一緒に記念撮影を行いました。関係者の皆様、三日間お疲れ様でした! 下から二段目中央付近で、イノラボの鈴木(貴)、河野、岡田が「Zポーズ」をキメています(笑)

【ZMPフォーラム2018】イノラボ森田が人とロボットの共生についてスピーチ