メディア掲載 ASCII - 面白法人カヤック×イノラボ 地方創生に「スコア」や「コイン」が使えるワケ

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2021.10.22

2021年9月より、ASCII.jpにてイノラボ×SDGsを連載しています。第2弾「地方創生に「スコア」や「コイン」が使えるワケ」では、面白法人カヤックの佐藤純一氏とイノラボ所長の森田が、地方創生や社会課題解決についてこれまでの取り組みに絡めて語り合います。冒頭をご紹介します。全文はASCIIをご覧ください。


SDGsの文脈で、都市と地方との関係性に再び注目が集まっている。

 社会課題の解決に挑戦しているイノラボは、地域貢献活動をスコア化し、都市と農村との持続的で幸福な関係を育むアプリ「AYA SCORE」を開発。2019年11月から宮崎県東諸県郡綾町で実証実験を開始している。

「地域資本主義」を提唱して、さまざまな事業を展開するカヤックは、コミュニティ通貨「まちのコイン」を開発。2019年9月に神奈川県で採択されてから、長野県上田市や福岡県八女市など、14の地域で活用されている。

AYA SCOREとまちのコインは、設計思想や誕生経緯などは異なるが、地域課題をITの力で解決したいという基本的なコンセプトは共通だ。

なぜ地方創生にスコアやコインだったのか。イノラボの森田浩史所長、カヤックの佐藤純一氏に、それぞれのサービスが生まれた背景や、都市と地方との関係性を考える上で重要なキーワードとなる「社会関係資本」や「地域資本主義」について語っていただいた。

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