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企業研究に特化したカンファレンス「CCSE2019」に参加致しました

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    2019.08.09

    2019年7月13日(土)にイノラボはCCSE(conference, on computer science for enterprise)2019に参加してまいりました。

     
    "CCSEは所属企業の枠を超え、企業が行った研究を学会のように発表議論する場として存在します。そして企業の研究者が「自社の研究を他社や学生と議論し、研究を発展させること」、聴講者の皆さんに「共同研究や自分のキャリアについて考えるきっかけを提供すること」を目的に各企業から有志メンバーが集まり企画/運営を行っています。"
     

    CCSEサイトから引用


    参加企業はIT業界を牽引する名だたる企業ばかり。その中でイノラボもISIDとしてブースを構えさせて頂きました。



    ブース会場の中心に配置されたイノラボブースでは、匠テックの第一弾である「AIマグロ」の判定アプリケーションや、遠隔コミュニケーションデバイス「TiCA(チカ)」の動く(光る)筐体を中心とした展示だったこともあり、他の企業が実際のマーケティングを推進するアプリケーションの展示が多かった中、会場でもかなり異質な存在として興味を持って頂き、たくさんのお客様に足を運んで頂きました。


     
    イノラボメンバーの登壇内容は以下です。

    ■エシカル消費の定着プロセスに関する研究報告  鈴木淳一


    ■職人の能力をAIで継承する 匠テック第一弾「AIマグロ」とは? 森田 浩史

    ■人型AIエージェント(VHA)によるコミュニケーション創出と行動誘発に関する実証実験報告  藤木隆司
     

    今後ともイノラボは他の企業様とは違った角度からのアプローチで、テクノロジーを活用し課題を解決して参りたいと思います。