logo_about

title_about

イノラボのミッションは、ITの先端技術の発明でも、分厚い調査レポートを書くことでもありません。なぜなら、それらはすでに世界のどこかにあるからです。たとえば、AIやブロックチェーンの構想や基礎技術は、10年以上前から存在していました。言い換えれば、今ある先端技術を世界中から集め、組み合わせれば、10年先の未来を創ることも可能なのです。

でも、「テクノロジーこそが世の中を変える」と技術開発に明け暮れるのは前時代的なアプローチではないでしょうか。テクノロジーを使うのはあくまで人。ですから、生活者の行動をデザインして「先端技術を活用するとどんな未来が待っているのか」を実証実験で見せるのがイノラボです。イノラボは、メタな視点や逆転の発想から「なるほど、その手があったか!!」とおっしゃっていただけるプロジェクトをデザインするべく、日夜励んでいます。

イノラボは “オープンイノベーション”という言葉に馴染みがなく、日本企業に対応組織もなかった2011年に設立しました。それ以来、国内外の企業はもとより個人ともつながり、国籍や世代、業種を超え、さまざまな才能とオープンマインドに連携して、協創してきました。いくつもの出会いがあってイノラボでしか生まれない数多くのケミカライゼーション(化学反応)を起こしています。人と人、技術と技術、人と技術、をつなぐHUBとしてできることを考え、実践すること。イノラボは、そんな思いでツナガル、未来創造に向けたテクノロジーブティックです。