SEEDS

ISID、「デザイン思考ラボ」を発足

  • この記事をSHAREする
  •  : Facebook
  •  : Twitter
  • detail image

    複雑化する社会課題やビジネス課題の解決アプローチとして、デザイン思考が注目されています。デザイン思考とは、これまでとは全く違う発想を生み出そうとする手法です。

     

    イノラボではこれまで、未来指向に立ち、テクノロジーを活用した社会課題への取り組みを実践してきました。

     

    その取り組み方の中心には「人間」があり、デザイン思考のアプローチで新たな発想へつなげます。また、スペキュラティヴに社会を捉え、これまでにないアプローチへの挑戦も続けています。

     

    デザイン思考ラボでは、デザイン思考のアプローチにイノラボが持つ未来指向をかけあわせ、より良い未来を描くバックキャストで「あるべき未来」を描きます。そして、それを実現するためにデザイン思考を活用し、プロトタイピングを重ねてブラッシュアップを行い、発想を確かなものへ磨きます。

     

    design_thinking_lab_img2_640

     

    「デザイン」が適用される領域は、ますます広がりを見せています。モノや体験のデザインはすでにあたりまえの領域となり、そして、近年は問題提起までがデザインの領域と考えられるようになりました。

    デザインをとりまく社会環境を敏感に察知しながら、デザインの枠組みをリフレームする。それがISIDのデザイン思考ラボです。