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Bluetooth® Smartのデータを集約する
無線ネットワークインフラ SynapSensor

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    センサーの時代が始まる

    いま、私たちは、スマートフォンからウェアラブルデバイスまで、用途に応じてさまざまなデバイスを利用しています。例えば、運動する時に装着する活動量計は、走行距離や消費カロリー、睡眠までもが測れるようになりました。これらのデバイスはセンサーのかたまりです。

    施設が自動的にデータを集めていく

    SynapSensorは様々なデバイスが通信を行うための無線ネットワーク網の一つの手法です。センサーの通信規格Bluetooth® Smartのビーコンにセンシングしたデータを含めるため、通常、センサーとスマートフォンと連携して使用するときに必要なペアリングの手順が不要です。

    複数のセンサーから出力される様々な情報を持ったビーコンは、SynapSensorユニットという施設側に設置する装置が集約し、別の無線方式で伝送する形式になっています。(一番上の画像で手に持っているものがSynapSensorユニット)

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    時計や温度計と繋がるデモンストレーション

    私たちはセンサー端末側に通知ができる必要のある高機能なウェアラブルとは別に、センサーのデータを送信することしか行わないセンサーの無線ネットワークに着目しています。SynapSensorは施設側に装置を設置することからデータの収集範囲を限定し、大量に張り巡らされたそのような小さなセンサーの情報を集めるのに適した形式になっています。

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    色んなセンサー情報がクラウドに集められます

    SynapSensorの広い適応領域

    今後は人にもモノにもセンサーが付き、新しいサービスが生まれようとしています。SynapSensorはホームネットワークに繋がる可能性や、B2Bで今までの不便が解消されることが期待されています。現在、多方面で実証実験を行っています。その実験を皮切りに新しいサービスのインフラ基盤にしていきます。

    text:川本菜摘