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世界初のソーシャルシティ・プラットフォーム
+fooop!

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    人と街の新しい交流が始まる

    世界初のソーシャルシティ・プラットフォーム「+fooop!」。2013年4月にオープンした「グランフロント大阪」で採用され、ひとりひとりの感性に届くソーシャルな街を目指しています。

    +fooop!を実現する「街内ソーシャルグラフ」

    街を舞台にさまざまなコミュニケーションが生まれ、ひとりひとりの感性やニーズにフィットするコンテンツを楽しめる場所。たとえば、デート中に彼女の好きなスイーツを教えてくれる街。たとえば、突然の雨をやり過ごすのにぴったりな場所を教えてくれる街。「+fooop!」が目指すのは、人々の感性や状況に寄りそった居心地の良さを提供すること。そして、人と人の交流が生まれるプラットフォームであることです。+fooop!ではFacebookやtwitterの情報と街の中の行動履歴を紐つけることで街の中に『街内ソーシャルグラフ』を構築してゆきます。

    「感性」×「環境」からセレクトされるリアルタイムな情報

    人と人、人と街とが心地よい距離感で関わりあう「+fooop!」。その特長を支える先進技術が、高度な機能を持つふたつの分析エンジンです。ひとつ目が、これまでの行動や購買経験などのライフログをもとにひとりひとりの趣向やライフスタイルを判断する「ペルソナ判別エンジン」。もうひとつが、天気や街の混雑状況、一緒にいる人との関係性といったさまざまな環境や状況をもとに伝達すべき情報を選別する「リコメンドエンジン」です。あなたの「感性」と「状況」にフィットする情報をタイムリーに届けることを可能に。「街→あなた」という一方的な情報伝達だけでなく、「街→恋人→あなた」など、あなたに応じて最適なチャネルを動的に選定することもできます。

    これからの街のあり方 モノ消費からコト消費へ

    +fooop!を訪れた人々は、街中のデジタルサイネージで友人からのおすすめ情報を受け取ったり、眺めの良いベンチを見つけたら手もとのスマートフォンで仲間とシェアしたり、その日の天気や一緒にいる人との関係などの状況に応じてパーソナライズされたコンテンツを楽しんだり……。街から人へ。そして人から人へとつながるリアルタイムなコミュニケーションを楽しめます。“モノ”を買うだけでなく、交流や発見などの“コト”を楽しめる場所。「+fooop!」は、人と街がつながることから生まれる新しい価値の実験場です。

    まちびらき後も、来街者の行動傾向に応じて、新しい技術や仕組みを効果的に取り入れた実証実験を重ねることで、より心地よいコミュニケーション・プラットフォームへと進化させていきます。

    text:鈴木淳一