logo_about

title_about

イノラボのミッションは、ITの先端技術の発明でも、分厚い調査レポートを書くことでもありません。なぜなら、それらはすでに世界のどこかにあると考えるからです。たとえば、AR(Augmented Reality)やiPadの構想や基礎技術は、10年以上前から存在していました。言い換えれば、今ある先端技術をきちんと使えば、10年先の未来を創ることも可能なのです。
だから、私たちは世界中から先端技術を集めて共有し、それをまずカタチにして見せます。カタチになったら、その可能性を世に問う実証実験を行います。研究でも調査でもない、テクノロジーを使ったプロトタイピングこそがイノラボのミッションだからです。
これまでもイノラボは、国内外の企業はもとより個人ともつながり、国籍や世代、業種を超え、オープンにさまざまな才能と連携し、協創してきました。たとえば位置情報を活用したサービス開発をきっかけに、大企業とベンチャー企業の間に新たなコラボレーションが生まれたり……など、いくつもの出会いがあって、イノラボでしか生まれ得ない化学反応が起きています。人と人、技術と技術、人と技術、それぞれをつなぐHUBとしてできることを考え、実践して行くのもイノラボの役割の一つです。“シンクタンク型の研究開発の場ではなく、みんなが知見を持ち寄れるオープンイノベーションの場である。”イノラボは、そんな思いを持ったテクノロジーブティックです。

about01

about02